禅の教えに「喫茶去(きっさこ)」という言葉があります。
「お茶でも召し上がれ」というシンプルな言葉ですが、
ここには、禅の精神が詰まっています。
相手がどんな人であれ、分け隔てなく公平に接すること。
心を鎮めて、ただ一煎のお茶に集中すること。
ひとりの人として相手をおもいやり、華美なものではなく滋味深いお茶でもてなすこと。
茶禅一味。
茶の心と禅の教えはひとつです。
おいしいお茶をゆっくりと愉しみ、心閑かにお過ごしください。
「自分を滋しむ、和みの時間」
「心に閑り(ゆとり)を生む時間」
滋味深い日本茶を 和みの時間と共に
Savor the profound depth of Japanese Tea , wrapped in a moment of soul-soothing harmony.
日頃すぐそばにある「日本茶」を
私たちはどれ程知っているでしょう。
本当に美味しい「日本茶」を、
口にしたことがあるでしょうか。
「日本茶」は 淹れる温度の違いで味わいの変化を見せる とても稀有なのみものです。
また、含まれる栄養素はとても多様かつ滋養高く
まさに私たちの躰を滋しむのにこれ以上ないものでもあります。
急須を使い 様々な味わいを引き出しつつ、
躰に良い楽しみ方をご提案いたします。
そして静かな空間で一息を入れて、
タスクに追われがちな日々に 閑り(ゆとり)をつくりましょう。
躰を滋しみ、ほっと和み、心に閑りを生む。
そして日々の暮らしにひとつひとつ向き合っていけるように。
そのお手伝いをいたします。
鳥飼茶房